☆毒親育ち発達障害兄姉を持つはなたんは人生ハードモード☆

15年間実家と絶縁し暮らしてきた40代の独身アダルトチルドレン。毒母との死別を機に家庭内DVや機能不全家族との在り方、生と死について辛さを乗り越え哀しみを昇華しながら考えていきたい。ここ数年間で撮り貯めていた写真と共にブログにあげていきます。主に母へのラブレターです。

自分がしたい事をするのが引いては周りの為になる

11月某日のお父さんの誕生日の朝。

久しぶりにお父さんに電話をした。


近況を告げると、お父さんは毒兄にまた殴られたという。言葉もない。


お父さんに擦り寄っていた毒姉も、兄をウザく思った後に実家を敬遠後、来なくなったそうだ。一家離散やな。


お父さんの誕生日に商品券でも送り好きな釣り用具か美味しい酒かを買って貰いたかったが、頑なにせんでいいと断られてしまった。


押し付けになるのも嫌なので何も送っていない。


お父さんが実家に毒兄と二人で息を殺し同居して一緒に息がつまる、怒鳴られながら仕事をこなして、また日曜だけ束の間の休息を得ている事にかなりの胸の痛みを感じる。


が、仕方ないと思う事にした。


お父さんも若い時に家族を顧みず酒乱で死んだお母さんを殴ったりしていたので。


それを毒兄、毒姉、私もよく見ていたので。


老後にたとえそうなっても自業自得の面もあるといえよう。


お母さんが死んだ時にいや、その前から、

絶縁していた15年間持ち持ち続けていた、

両親かわいそう、年老いてかわいそう、なるべくならどうこうしてやりたい。という同情の気持ちは捨てようと思う。


結局、自分は自分の生活を守り自立していないと人のことなんて見れない。それがたとえ

親でも。

お母さんは、くれくれ星人やったから、未熟な私は呑み込まれて自己嫌悪に包まれてしまった。


そうじゃなかった。


愛を持って跳ね除けて良かったんだ。

と、いまは思う。


お父さんにも、そういうスタンス、


毒兄毒姉には、敬して遠ざけるスタンス、


毒に情を持って接してはいけない。


あくまで私の人生の主役は私なんだから。






諏訪探索

師走に入ったのに無駄に2連休が多い。

寮の外は工事中で一日中騒音が響き部屋にいる気も起こらないので下界へ降りてみることにする。


ホテルのシャトルバスで駅へ行きまずは腹ごしらえ。馬肉専門店の馬カツランチに舌鼓を打つ。

f:id:hanatarehanatan:20181205164319j:plain


最近食ってばっかやん。

さぁ歩こう。

諏訪大社まで50分てとこか。


室見川に似ている川を渡る。

少し地元の福岡に帰りたくなる。


f:id:hanatarehanatan:20181205164630j:plain


長野はどこを向いても山やなぁ。

日向は暑いが日陰は急激に寒くなり歩いてる汗も冷えてくる。

途中トイレにも行きたくなった。


ようやっと鳥居が見える。

f:id:hanatarehanatan:20181205164840j:plain


入った途端に空気が違う。張り詰めている。よく分からないがまさにパワースパットだ。

背筋がしゃんとする様な、深くは立ち入れない雰囲気だ。


いや、尿意をもよおしているからかもしれない。


参拝後、内部の大木など観たかったがトイレを見つけられなかったので早々に立ち去る。


近くの土産物店に入りお汁粉を食べトイレを借りる。


すぐ近くの諏訪市博物館へ。

平日ということもあり貸切状態だったが

こういう所は昼間でも少し薄暗く不気味。


展示のなかに諏訪湖の湖面の氷がわれる?音の再現が急に響き出して飛び上がってしまった。


縄文土器は神秘的な柄で、諏訪の言い伝えの物語VTRは、日本昔ばなしを見ている様だった。


今日泊まるネカフェ方面へ向かう。

12時間パックの時間までファミレスで時間を潰そう。


ネカフェに入ったら読みたい漫画とヒトカラをするっちゃんね〜。


田舎の寮に入ると決まって肉に飢えるし、ヒトカラに行きたくなる。娯楽が何もない。


暇つぶしのあいだ、先日の休みでブックオフで購入した自己啓発本を読み生ハムとビールとワインを飲む。至福。


諏訪に来たけど諏訪湖は行ってない 笑。

北海道で阿寒湖を観たしね。


「こういう休日でいいんだよ」









どこの職場も一長一短

北海道から地元博多までを、ついでに仕事をして回りながら湯巡りツアーをしているはなたんです。


遊びがメイン、仕事はついで。の生き方にお母さんが亡くなってから変えました。


で、3カ所めの長野県のとある温泉地。小さな旅館の小さな売店勤務の求人やったけど

名ばかりで。雑務が8割。アテンドやベルの仕事も押し付けられそうになり、2週間で早々に契約と違うと申し立て辞めて退寮した。


お次も同じ長野県の別の温泉地、数時間の電車で移動できる距離を松本市に滞在しながら観光しながら美味いもん食べながら無駄に6日かけて移動中 笑。


ネカフェやゲストハウスを渡り歩き荷物をあっちへこっちへゴロゴロ、アルピコプラザの激安ロッカーの常連さんとなった。


まぁなんか楽しいしいいや☆

仕事はついで、やからテンションの上がらない事は拒否してやらないのだ。

それでいい。


行きで食べて気になってた女鳥羽そばを再度食べに行った。蕎麦も上品なツルツル、そばつゆも美味しい。何と言っても鴨肉のしっとりさには驚く。人生で初めてそば湯が美味しいと感じた。優しく落ち着く。今回は奮発して蕎麦豆腐の揚げ出しも注文。お腹いっぱい至福の時を過ごしたありがとうまた来ます‼︎ 

f:id:hanatarehanatan:20181123084816j:plain


f:id:hanatarehanatan:20181123084901j:plain

通りにある焼き芋専門店。芋は高いだけあり

相当なネットリ感のある甘さ。裏ごししたスイートポテトやな。美味い。


寮の食事がかなり不味かったのでご飯に飢えていた。普通に餃子の王将の餃子&ビールで

大満足する。サイゼリアにも駆け込んだ。馬肉と朴葉みそと日本酒も制覇。日本酒は進んでいいけど酒のアテは全体的にしょっぱい

f:id:hanatarehanatan:20181123085239j:plain


f:id:hanatarehanatan:20181123085344j:plain

ちょっと博多のもつ鍋が食べたくなってきた。。



食ってばっかの5日めの今日はたこ焼きや、おやきを責めるつもりでいる。


また、松本駅から歩いていけるスパ銭や浅間温泉にも足を運んだ。

f:id:hanatarehanatan:20181123085425j:plain


こーゆーテレンパレンな生活したら多少の罪悪感はあるものの、また仕事を頑張ろうという気になる。動き出す力がでてくる。


今しかない経験をさせて頂いている。

f:id:hanatarehanatan:20181123085508j:plain


いやマジ危なかったって‼︎

長野で泊まるゲストハウスにて。


私「今日予約している●●ですけど」


ゲストハウスの女性スタッフ「確認します」

PCカチャカチャ


ゲストハウスの女性スタッフ「…。」「お名前こちらですよね?」


私「ハイ」(なんだ…?)


ゲストハウスの女性スタッフ「…」「少々お待ちください。」(裏に消えていく)


ゲストハウスの店長らしき男性出て来る


ゲストハウスの店長「予約を一度キャンセルしてませんか?」


私「いやかなり前に予約をネット上で済ませてからは何もしてませんけど」


ゲストハウスの店長「10/2に予約が入って10/3にキャンセルになってます」


私「(いやでもスマホにちゃんと完了メール来とるし!)」


ゲストハウスの店長「もう一度裏で確認して来ます」


私「(イライラ…)(どゆこと?)」


ゲストハウスの店長「ネット予約が1ヶ月前の日付になっててブッキングドットコム上で取り消しになってます」


私「は?!」顔が青ざめる(完了メールを見直すと1ヶ月前(予約した次の日)がチェックイン日になってる…)(>_<)え…嘘ん…。


私「す、すみません…⤵︎」

ゲストハウスの店長「同じ部屋同じ価格で今日分取りますね〜」


私「…すみません⤵︎ありがとうございます…」


…アホかな私?!ナニヤッテンノ。泣。

イヤマジ助かったて!野宿せないかんトコやったわ!


釧路日帰りバスツアー♪

今月のシフトはここまでほぼ2勤して1休ペースやったので今週の4勤して1休はかなりの山場。売店のかなり独特な社員に少し振り回されつつ、昨日その山場を超えた。


さぁ‼︎ストレス発散‼︎気分転換の旅立ち‼︎

朝7:30の釧路駅行きのバスに飛び乗り途中紅葉が綺麗な道路を通り抜け2時間かけてやってきました。


釧路駅は思ったよりも栄えて無かった。帯広とかと似てる。とりあえず着いてすぐに港の方へバスと徒歩でテクテク、魚介を買ってその場で焼いてくれるシステムのお店へ。


秋刀魚が食べたかった‼︎あと、牡蠣とホタテとエビと豚バラ。ご飯と味噌汁。我慢できずにビールも…。体が欲するので仕方ない。

朝10時やけどまだ…笑。


f:id:hanatarehanatan:20181016172032j:plain


おじさんが焼いてくれてる間、ニヤニヤが止まらない。ヒャッホーイ‼︎


秋刀魚ウマ‼︎焼き牡蠣ウマ〜‼︎

2000円くらいの豪華朝食になってしもうた。

f:id:hanatarehanatan:20181016172158j:plain



ご飯後は一旦釧路駅へ戻り、釧路湿原展望台迄のバス待ちでカフェを探すも見つからないので仕方なく駅ナカのパン屋のコーヒーで時間を潰す。


13時半位のバス。昨夜もあまりよく眠れて無かったせいか頭がボーっとしてきて→酒も飲んどるし 汗💦 20分程グラグラと居眠りしてしまった。


さて、時間になりバスターミナルから釧路湿原方面へ40分ほど。今日は日中気温が高くて良かったけど、軽く厚着をしてきてたので調整が大変。バスの中は直射日光で蒸し暑い。


展望台へ着き展望台は入場料がかかるらしいのでスルーし、左回りのスロープ遊歩道を歩きサテライト展望台へ急ぐ。

何しろ帰りのバス迄1時間しかないのでモタモタしてられないのだ。

帰りにソフトクリームも食べたいし。

f:id:hanatarehanatan:20181016172238j:plain


サクサク歩くと1、2キロでサテライト展望台へ到着。なるほど日本とはあまり思えないような広大なサバンナを見てるようだった。

f:id:hanatarehanatan:20181016172317j:plain


…北海道ってホント広いなぁ…

f:id:hanatarehanatan:20181016172551j:plain



雲の影が地上にかかっていて綺麗だった。


今回は断念したが湿原東側の展望台も夕日の時間帯などとても良いらしくまた来る機会があったら試してみたい。


またサクッと元の展望台へ戻りソフトクリームをチラ見するもたんちょうソフトクリームなるモノがあったが、そうそそられなかったので、食べるのはやめた。


そしてバスで釧路駅へ戻り、駅から徒歩で市場方面へ。


f:id:hanatarehanatan:20181016172633j:plain


ネットで確認していた店の魚醤ラーメンのあっさり味細麺を食べる。


f:id:hanatarehanatan:20181016172712j:plain


優しい味で透き通ったスープ。。美味しい。

が、朝ごはんがまだ胃に残っており腹はパンパン…。ギリで全部食べ干した。

もう何も足せない、、


帰りの最終バスは17時。

今日もなかなかの移動距離の日帰り旅であった。今晩は即寝できるだろう。。


総合的に前のホテルの方が良かった件。

総合的に前の派遣先のホテルの方が良かった件。


既に懐かしく感じる北湯沢温泉。

売店以外の人間の民度は低かったがホテルとしてはちゃんとしてたなと振り返る。


前のホテルの良い点→売店の人間関係良好(最後人材が安定してから)寮の部屋に風呂トイレ付き ご飯の品数豊富&オバちゃんがいい人 売店のシステムスペックも高い(コンビニシステム)お店がお洒落 寮まで5分 …

悪い点→寮にWi-Fiなし ホテルの上層部とフロントの態度が悪い スタッフによってエコヒイキ たまにご飯でお腹壊す 街まで1時間 娯楽がない 売店以外の仕事もさせられる …


今のホテルの良い点→寮にWi-Fiあった(今は何故か使えない)風呂は良い ほぼ2勤1休ペース コンビニある 売店以外の人間関係なし

悪い点→売店が原始的(今時手計算)人間関係希薄 寮のシャワー&トイレ共用 寮まで13分 休憩30分 スーパーなし 従食がマズイ 従食のジジババが挨拶しない …など


ご飯は大事やなぁと。

ここ最近は自分で鍋したりパン食しているが、

お金がかかる。

かと言って例えタダでもあまりマズイもんは食べたくない。。


どこに行っても一長一短やな。(^_^;)


紅葉のいい時期に来たので自然には癒されている。湖畔の散歩は気持ちいい。


寒いけど…。

15度位の天気予報の日でもおそらく風速が4、5メートル吹いているので体感はもっと下だと思われる。


今朝は暖房を入れた。

博多では考えられん。。笑


職場までの行き帰りの格好→制服の上にUNIQLOのウインドブレーカー+UNIQLOのウルトラライトダウン、首にフワモコのネックウォーマーを付けてたら、札幌出身の派遣の女の子に、ソレは私の2月頃の厚着ですよ笑。と言われた…


だって寒いやん…。


今月末でここの派遣も満了したら次は長野 松本の温泉へ移動する。そこも寒そう。


とりあえずAmazonで防寒着を買い足して望むしかない。


ここでの仕事もあと15日あまり。


テントウムシの襲来や歩道に飛び出してくる鹿やマズイご飯にも耐えて元気に乗り越えよ〜っと☆


人生観に関すること

人生観に関すること


お母さんが死んでからお坊さんの説法を聞くうちお坊さんの書籍にハマった。

執着や苦や求不得苦や業や十戒を学んだ。


ヒト・モノ・コトに執着しない生き方。

パッと手放す潔さ。

人生が重くならない生き方。

自分にとってしたいか分からない事はしないと決める。


を目指すようになった。


時間への考え方も変わった。


時間は否応無く過ぎ有限で私は確実に死ぬ。だから何より大切でその貴重な時間は自分の好む人や繋がりの為に充てる。


話し合いや分かり合えない相手との時間は無駄やし関わらない。というかどーでもいい。


私の場合はこれに一番該当するのは兄姉だった。残念ながら。


それでいい。

と諦めるほかない。


家族やからと距離を保てず病んどる関係より

ずっとスッキリしとる。


これからお母さんが死んだ70歳まで30年ほど。自分を取り巻いとる関係や物や事をゆっくりと削ぎ落としてシンプルに生きたい。


必要な分だけを持っとったらいい。


ある意味もう終活に近い考え方やと思う。


去年7月にお母さんが死んで、

8月9月罪悪感からまともに働けなくて

11月に実家へ帰って中和剤を務めて

2月3月は家族に振り回されて

4月気遣い自分を犠牲にしてて

5月に姉からの人格否定の罵倒を受けて

着の身着のまま実家を出てきて

3週間福岡でホテル暮らしして

6月北海道の入寮まもなく足を骨折して

7月8月職場のトラブルや人手不足や

繁忙期に揉まれて

9月胆振地震で震災して

9月末、次の派遣先へ→イマココNEW‼︎


我ながらフットワーク軽かったし

雑草魂が炸裂やった 笑。


パッと入ってきた情報のなか即決した北海道という場所も当たりやった。


自然の景色や出会った人がまた当たりやった。(民度の低い人もおったけど…)


ドラクエで言うと、おなべのふた位しか持ってなかったのに。

いまはゆうしゃのつるぎ位は持ってると確信している。


何か始めてみないと分からんモンだ。

まさに人生は学びやなぁ…


元カレとの関係も友人として良好なものになりつつある。


そしてこの先も私のハードモードなロープレ人生は続くのであった…。